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島の海岸など捜索=女性遺体遺棄−福岡県警

 福岡市西区の能古島北東部の海岸で15日、女性の下腹部の遺体が見つかった事件で、福岡県警西署捜査本部は16日午前、約60人態勢で現場周辺や島の海岸などの捜索を始めた。また、遺体を司法解剖し、死因や身元の特定を急ぐ。 捜査本部によると、遺体は15日午後、能古島キャンプ村から南に約200メートルの砂浜で、貝掘りをしていた住民女性が発見した。へその下から足の付け根までの成人女性で、鋭利な刃物で切断され、死後数日から数週間程度とみられる。 

18日に結党、消費税上げは法人税下げとセット(産経新聞)

 【週刊・中田宏】(22)

 前横浜市長の中田宏氏(45)らと連携し、東京杉並区の山田宏区長が代表となって立ち上げる新党は18日、正式に結党が宣言される。中田氏は、消費税増税論について「法人税の引き下げとセットにすべきだ」と訴える。

   ■今週の政治を斬る

 【視野狭い増税論】

 「消費税を含め改めて税収(アップ)を図る税制改革が必要なのは間違いない」

 仙谷由人国家戦略担当相は12日、産経新聞のインタビューに応じ、消費税率の引き上げに前向きな考えを明らかにした。政府が6月にまとめる平成23〜25年度予算の大枠を示す「中期財政フレーム」で税率引き上げを明記する考えまで示した。

 翌13日の記者会見でも、消費税率引き上げについて「何らかの格好で文字として書かざるを得ない」と重ねて述べた。増税に対しては、菅直人財務相も必要だとの認識を示している。

 一方で鳩山由紀夫首相は15日、「仙谷氏自身の思いを述べたのだろう。私が事前に了解した話ではない」と反論。「国民から見て『まだ(税金の)無駄(遣い)があるじゃないか』と(思われている)。無駄を徹底的に排除するまで消費税を上げる議論は国民に納得していただけない」と語っており、党内で増税論議が勃発した。

 消費税率に関しては、先日立ち上がったばかりの「たちあがれ日本」(平沼赳夫代表)が5%→10%への引き上げを公言している。

 これに対し中田氏は、増税論について「ただ単に消費税率を引き上げるとかの議論では視野が狭い」と指摘。(1)無駄な経費の徹底した縮減(2)法人・所得税の引き下げとセットにする−の2点が必要だと話す。

 (1)については分かりやすく、「徹底的に無駄を削ってからでないと国民の理解は得られない」と述べた。(2)については、「法人・所得税を引き下げなければトータルでの増収は実現できない」と主張する。国内総生産(GDP)、ひいては個人所得を引き上げるためには産業の活性化が不可欠だとし、企業の設備投資や海外企業を誘致するためなどの戦略を同時にとらなければいけないと考える。

 18日に正式に結党が発表される「首長新党」。先週発売の「文芸春秋」に寄せた論文では「財政の再建には経済の成長が不可欠。いま40%の法人税を少なくとも30%程度にまで引き下げる必要がある」とも訴えている。どのような政策を打ち出してくるのか、注目される。

 【けんかごしは…】

 大阪府の橋下徹知事が大阪市長選に出馬!?

 こんな話題が飛び出したのは14日、橋下知事が来年秋の市長選について尋ねられたときだった。

 端緒となったのは橋下知事が掲げる大阪府と大阪市の再編構想。大阪市の平松邦夫市長はこれに真っ向から反対している。そんな中、橋下知事は自身が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の立ち上げた。

 橋下知事は14日、「(平松市長が)府市再編に賛同しないならば、候補者を擁立する」と述べ、「大阪維新の会」から“刺客”を送り込む考えを示唆。さらに、自身の立候補に関しても「選択肢は残しておく」と含みを持たせた。

 昨夏の衆院選後は地方分権がメーンテーマとなった首長連合の盟友である橋下知事の府市再編構想に、中田氏は「賛成」を表明する。

 背景には、大阪、横浜、名古屋の3市が連携して国に創設を要請している「大都市制度」の構想がある。中田氏が横浜市長だった平成20年に3市の構想研究会が設置された。「政令指定都市制度は基準も下がり、すでに形骸(けいがい)化している」(中田氏)と指摘し、大都市特有の保育所や医療問題などを解決するには権限の移譲やそれに見合った適正な税源配分が必要などと主張している。

 この大都市制度の実現のためにも、中田氏は「大都市制度の筆頭となるのが大阪。だが大阪市だけではエリアが狭すぎる」とし、「合体して1つの自治体として新たな制度に移行すべきだ」との考えを述べた。

 問題は橋下知事の態度? 中田氏は「けんかごしでやれば、相手もけんかごしになる。法律家特有の理論的な詰め方をするが、もう少し信頼関係を築いた中で話を進めればいいのに」と苦笑する。

 本当に市長選に出馬することはあり得るのだろうか。「あり得るかもしれない。すぐ機敏に方向を変える人だから」。橋下知事の性格を知る中田氏の大胆予測は興味深い。

 ところで、橋下知事といえば、自民党の舛添要一元厚労相、宮崎県の東国原英夫知事との“連携”も話題となっている。一時は新党の可能性にも含みを持たせた舛添氏だが、これまでのところ、地方分権における政策連携の模索にとどまっているようだ。

 舛添氏は、橋下知事の府市再編構想とは別に、「大阪独立国構想」なるものをぶちあげているが、中田氏はこれら一連の動きに冷ややかだ。舛添氏は人気のある首長と連携して求心力を高めたいなどと一部でささやかれていることに触れ、「3人で何を一致させるのか、わけが分からない。舛添氏は、にわか仕込みのことを言っているだけ」と手厳しい。

   ■今週の3大宏動(こうどう)

 【志民がつくる新党】

 4月12日(月) 自身が設立発起人の1人である政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」で、企業経営者を集めた会議を開催した。同団体は、「志」があれば誰でも「志民」として登録、政策提言などができるのが特徴だ。

 今回集まったのは「志民」に登録している経営者。100人の予定が200人以上が集まったという。間もなく「首長新党」として結党することに関して、発起人の1人、上甲(じょうこう)晃氏が「政治家がつくるのではなく、オーナーは志民のみなさんだ」と語りかけ、奮起を呼びかけた。

 【長年の7つ道具】

 4月13日(火) ケーブルテレビ「J:COM(ジュピターテレコム)」の番組「つながるセブン」に出演。日本の政治の現状などについて語ったほか、火曜日のテーマ「ライフスタイルの火曜日」にちなんでかばんの中身を披露した。

 かばんは10年前から修理しては使い続けているもの。なかに入っている7つ道具は、セカンドバッグ▽ノートパソコン▽資料▽手帳▽歯ブラシ▽折りたたみ傘▽自宅の鍵−だという。

 【千葉の“イケメン”市長も共感】

 4月15日(木) 千葉市の熊谷俊人市長や各地の地方議員約20人と東京で、地方財政について話し合った。中田氏は地方財政がどこも逼迫(ひっぱく)していることに触れ、「文句しかいわれないだろうが、福祉も含めてさまざまな部分で切り込んでいかないといけない」と自身の経験を語った。

 千葉市議から転身、予算を編成する立場となった熊谷市長は「本当にやってみればわかる。このままじゃ立ちゆかなくなる」と大いに共感していたという。

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死刑制度:韓国での議論も国際通商上の問題に?

 韓国では普段の世論調査で、国民の過半数以上が死刑制度を支持するという結果が出る。釜山市内で起きた女児暴行殺害事件のような凶悪犯罪事件が発生したときには、その支持率はさらに高まる。今月12日にハンナラ党汝矣島研究所が実施した調査では、83.1%が死刑制度に賛成するという結果が出た。 昨年のカン・ホスン事件のときにも、同様の世論が形成された。法務部は死刑囚の一部に対して死刑執行を検討したが、実行には移していない。外交通商部が「1997年以降、韓国では死刑を執行しておらず、“実質的な死刑廃止国”に分類されている」との主張を展開し、反対したためだ。外交部の高官は、「死刑執行が13年間行われておらず、人権国家として韓国の地位が高まったのは事実だ。死刑制度廃止が加盟条件となっている欧州連合(EU)などでは、死刑制度の廃止を要求し続けている」と話した。 これと同時に、韓国で死刑を執行した場合、死刑制度の廃止を掲げるEUとの通商摩擦が起きるのではないかと懸念する声も上がっている。実際、過去3年間で20件を超える死刑を執行した日本の場合、EUからこうした通商圧力を受けたという。 EUは2008年と09年、国連に死刑制度執行猶予決議案を提出し、二度とも過半数以上の賛成を得て採択された。韓国はどちらも棄権した。 先月、死刑制度に対する憲法裁判所の合憲判決が出た際、駐韓イギリス大使館は報道資料を通じ、憲法裁判所の決定を批判した。イギリスは死刑制度の廃止を国家的価値の一つとして認識しており、国際社会に広めようと努力している。 だからと言って、死刑制度廃止がグローバルスタンダードだと断定するのは難しい。米国や中国、日本、ロシアなどは死刑を執行しており、これらの国はEUが提出した死刑制度廃止決議案の国連投票で反対もしくは棄権票を投じた。その理由としては、「被害者と家族の怒りに共感する」「廃止した場合、凶悪犯罪が増加する」など、韓国と同様の要因を挙げている。 ユ・ヨンチョル死刑囚、カン・ホスン死刑囚、キム・ギルテ容疑者など、反人倫犯罪者が登場するたびに、死刑制度の執行をめぐる論争が浮上する。以前は韓国世論の方向性が最も重要な基準だったが、今や国際社会の主な構成員が死刑についてどのような立場を取っているのかも考慮に入れなければならない時代だ。特に、今年は主要20カ国・地域(G20)首脳会議など、韓国が国際社会でさらに注目を浴びる年であるだけに、政府はこれまで以上に慎重にならざるを得ない状況だ。鄭佑相(チョン・ウサン)記者辛殷珍(シン・ウンジン)記者

ファンと口論のF・メロが謝罪 「でも、チームを支えてほしい」

熱血タイプの選手なら特に、ナーバスになることが悪い結果を生むことがある。ユヴェントスMFフェリペ・メロがそういった選手の一人なのは間違いない。期待を下回るパフォーマンスが原因となり、数カ月前からユーヴェのサポーターの標的となっている同選手は、14日に行われたシエナ戦の終盤、ユーヴェが3−3に追いつかれた直後、度重なるファンからの野次にスラングで応じてしまった。試合から一夜明け、F・メロからはファンに謝罪し、サポーターとの難しい関係の修復を試みている。「試合の展開を悔しく思っていた。興奮しているときに、言いすぎてしまったんだ。自分の言動について謝罪するよ。あのとき、ファンのサポートはとても大事なものだった。僕らはたくさん走っていたし、勝利を得ようとあらゆることを試していた。4−3とする時間がまだあったし、僕らは観客の熱気を必要としていたんだ」リーグ4位の座を取り戻すために、ユヴェントスはファンのサポートに頼らなければならない。特に、本拠地オリンピコでのサポートだ。F・メロは次のように続けている。「ユーヴェのサポーターのすべてが、僕らの味方だということは分かっている。ただ、試合中に批判し、ブーイングをすることがある少人数もいるんだ。僕は、最後の1秒までチームを支えるべきだと思う。特に難しいときにはね。僕とチームメートたちは、スタジアム全体が支えてくれていると感じる必要があるんだ。チームをサポートしてくれと、ファンに訴えたかったんだ。でも、一部の観客は反発していたんだよ」

6箇条の誓約書「撤回せず」 「エリカ様」は健在だった

写真拡大報道陣を前に笑顔を見せる沢尻エリカさん???「6箇条の誓約書」で波紋を広げている女優の沢尻エリカさん(23)が2010年3月16日、「たかの友梨ビューティークリニック」のCMで2年半ぶりの芸能界復帰を果たした。記者会見では、たかの友梨氏が騒動についての説明に多く時間を費やしたり、沢尻さん本人も涙を浮かべながら「反省の弁」を述べるなど、低姿勢に徹した。ところが、会見の最後で、「6箇条の誓約書」にサインを求める方針を撤回しないと断言した。???沢尻さんの登場に先立って、たかの友梨代表が「沢尻エリカ、解禁。」と題したCMが撮影されるまでの経緯を説明。たかの氏側が3年前からCM出演を打診し、09年末に沢尻さん側が快諾。沢尻さんは企画にも積極的にかかわったという。報道陣から寄せられた質問用紙を読み上げる???異例だったのが、司会者との質問のやり取りだ。報道陣から事前に寄せられた質問用紙を読み上げる形で行われたのだが、関心は、今回の騒動に集中した。???「夫の高城剛さんから売り込みがあったのでは?」という質問に対しては、たかの代表は、「そんな話はいったいどこから出たのか。高城さんとはお目にかかったことも、電話でお話ししたこともありません」と一蹴。一方、誓約書については「本当に晴天の霹靂。誓約書は、ファンやマスコミにお詫びしなければならないこと。(女優は)人気商売なので、『見られてナンボ』。沢尻さん自身も、(誓約書について)知らないようでした」と、事務所側の姿勢を批判。???話題は「『薬物疑惑』報道」にも及び、「疑惑は絶対にあってはならないこと。この件については厳しく(沢尻さんに)質問しましたが『海外でも日本でも一切無い』と言っていました」と疑惑を完全に否定した。???この直後、沢尻さんが白いスーツ姿で壇上に登場。登壇前に深く一礼し、目に涙をため、時おり声をつまらせながら、今回の騒動について、「私へのバッシングはともかく、たかの友梨さんやクライアントの皆さんにご迷惑をかけてしまいました。そのことに対して、とても残念に思っています。ですが、そのような状況の中でも、たかの友梨さんやクライアントの皆さんは私を信用し続けて下さいました。とても嬉しく思っています」などと反省とも受け取れる言葉を述べた。「これ、すごく難しいのよ〜。ヒールでしょ?」???CMへの意気込みについて聞かれると、「正直不安もありますが、暖かく見守っていただければ。まさに(CMのキャッチコピーでもある)『解禁』ですね」と笑顔を見せた。一人称には「わたし」ではなく終始「わたくし」を使うなど、低姿勢さが目立った会見だった。???ところが、会見直後のフォトセッションでは、これが一変した、フォトセッションでは、様々なカメラに目線を向けたり、様々なポーズを取るのが一般的だが、CMと同様のポーズを取るようにリクエストされて沢尻さんが発した言葉が、「これ、すごく難しいのよ〜。(今履いている靴が)ヒールでしょ?」。これまでの敬語とは一転、笑顔を見せながらも、カメラマンに「タメ口」を聞いてしまった形だ。???さらに、ステージから降りるときに、芸能リポーターから騒動についての感想を求められると、当初は「CM発表の場ですので…」と言葉を濁していたが、騒動は想定外だとの認識を示した。「誓約書は撤回するんですよね?」という声に対しては、フォトセッションの時は持っていなかったマイクを手に「そのようなことはありません」と断言した。???沢尻さんに質問の声をあげた芸能リポーターの梨元勝さんは、「全般的に、(低姿勢な様子は)女優として演じている様子でした。騒動に対しての反省の弁があるかどうかが関心事だったのですが、返って来た答えは『想定外』。しかも、誓約書は撤回しない。僕はサインはしませんよ」と、不満そうだった。???新CM「沢尻エリカ、解禁。」編は、3月22日から放送される予定。■J-CASTニュースとは?従来のマスコミとは違うユニークな視点で、ビジネスメディアに関するさまざまな記事を発信しています。読者投稿のコメント欄も充実!新たにJ-CASTニュースショップがオープン!

首相、温暖化対策を柱に=政権公約会議が初会合−政府・民主(時事通信)

 政府・民主党は31日夕、党本部で、夏の参院選マニフェスト(政権公約)を策定する「政権公約会議」(議長・鳩山由紀夫首相)の初会合を開いた。首相はあいさつで「国連での演説で地球温暖化防止に向けてのメッセージを出した。新しい公共という概念も示している。こういった新しい姿も検討してもらいたい」と述べ、地球温暖化対策などを公約の柱の一つに位置付けるよう指示した。公約策定作業では、厳しい財政状況の中、昨年の衆院選で掲げた子ども手当など主要政策の扱いが焦点だ。 

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山口淳氏による著書「ヘミングウェイの流儀」が発売されました。

ライター、エディターとしてメンズ誌を中心に活躍する山口淳氏。ファッションやプロダクトの本質を突く、真摯な取材姿勢と実体験に基づいたリアリティで、文章に圧倒的な説得力を持たせることで高名なプロフェッショナルです。そんな氏がこの度上梓した書籍が「ヘミングウェイの流儀」。タイトルからも分かるように、かの文豪アーネスト・ヘミングウェイを題材にしています。しかし、凡百のヘミングウェイ本と異なり、洋服やプロダクトに独自のこだわりを持っていたという部分を徹底的に掘り下げているのが特徴です。どこかズボラで着るものに無頓着といったステレオタイプのイメージに疑問を呈し、膨大な量の写真や手紙、領収書に至るまでの参考資料を徹底的に分析することで新たな事実を知らせてくれる内容となっています。特徴的なヒゲの変遷や、アバクロのサンバイザーといったお馴染みのものに対する考察はもちろん、IVYルックに紐靴を履いていた時代やジャズスーツを着こなす姿などといった貴重な写真も盛りだくさんの内容となっています。ビーンブーツやバスクシャツなどロングセラーアイテムを結果的に選んできていた審美眼の確かさに改めて感心するだけでなく、イメージと異なるヘミングウェイを楽しめる内容になっているといえるでしょう。ファッション的な文献としても貴重な資料となっているので、服好きにも目を通してもらいたい1冊です。近日中に著者の山口さんにFEATUREへの出演もお願いしています。そちらもご期待ください。ヘミングウェイの流儀(今村楯夫氏との共著)日本経済新聞出版社価格:?1,890(税込み)

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